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職場で飲むプロテイン、ケース買いをやめた理由

公開 2026年8月29日 更新 2026年8月29日

仕事の日の昼は、コンビニでプロテインドリンクを買っている。週5日なので、月に20本ほどになる。

これだけの本数を毎月買うなら、まとめ買いのほうが安いはずだと思って一度計算した。結果として、そうしなかった。その理由と、いまの落ち着き先を書いておく。

まず、1日のどこで飲んでいるか

自分の場合、飲むタイミングは3つある。

このうちドリンクを買っているのは昼だけで、家で飲む2回はパウダーを使っている。

休日はまた違う。出かける予定がなければ昼も夜もパウダー。出かける予定があれば、状況次第でドリンクを買う。トレーニング後と寝る前がパウダーなのは、平日も休日も変わらない。

つまりドリンクは、パウダーの代わりではなく、パウダーが使えない時間帯の埋め合わせとして買っている。

ドリンク 1本あたりの安い順
GLICO
DRINK
250ML
グリコ / 250ml / ミックス
119円/本
タンパク質 10g/本 パウダー換算 1杯 238
くわしく
ザバス ミルクプロテイン 脂肪0 バナナ
明治 / 200ml / ミックス
130円/本
タンパク質 15g/本 パウダー換算 1杯 173
くわしく
ザバス ミルクプロテイン 脂肪0 バニラ
明治 / 200ml / ミックス
141円/本
タンパク質 15g/本 パウダー換算 1杯 188
くわしく

ケース買いを計算して、やめた

月20本なら、1ケース買っておけばほぼ1ヶ月分になる。そう考えて調べた。

見送った理由は3つある。

思ったほど安くならなかった。 ケース単位で買っても、1本あたりの差はわずかだった。コンビニの店頭価格が特別に高いわけではないらしい。ここが一番の理由で、手間と場所を使う価値が見合わなかった。

保管場所が必要になる。 1ケースは決して小さくない。自宅にその置き場所がなかった。これは容量の記事でも書いたが、大きい単位で買うときは必ず場所の問題がついてくる。

平日しか要らない。 家にいる日はパウダーを飲む。ドリンクが必要なのは週5日だけで、ストックを抱える必要がそもそも薄かった。

いまは、コーヒーを買うついでにプロテインも買う形に落ち着いている。どちらにせよ寄る店なので、買い足す手間はほぼゼロになった。

割引のほうが効くことがある

ケース買いを見送ったあとに気づいたことがある。

コンビニでは、プロテインドリンクが割引になる企画が時々ある。2本買うと安くなる形式や、対象商品が数十円引きになる形式。自分が見かけたのは、ファミリーマートやセブンイレブンで、ザバスのミルクプロテインやオイコスのプロテインドリンクが対象になっているものだった。

こうした企画は時期によって変わるので、いつでもあるとは限らない。ただ、都度買いをしていると、たまたま安い日に当たることがある。ケースで抱えていると、この機会は使えない。

まとめ買いと都度買いを比べるとき、「安く買える日に出会える確率」も一応は数のうちに入る、と思うようになった。

常温から、冷蔵に変えた

買ったあとの置き方も変えている。

最初のころは常温のまま置いていた。それで問題なく飲める。ただ、夏場に2つ困ったことが出てきた。

ひとつは結露で、置いていた場所が濡れる。もうひとつは単純に、夏くらいは冷たいものを飲みたくなる。

いまは買ったらそのまま冷蔵庫に入れることが多い。

職場に置くのは、やめておいた

パウダーを職場に置いておけば、持ち歩く必要も買い足す必要もない。シェイカーさえあれば済む。実際、それが一番安上がりになる。

自分はやらなかった。

ひとつは周囲の目で、共有スペースに私物の袋を置いておくのは気が引けた。もうひとつは、口に入れるものを職場に置きっぱなしにすることへの抵抗がある。同僚を疑っているわけではないが、社内での異物混入がニュースになるのを見ると、わざわざそのリスクを取る理由がないと感じた。

ただ、これは職場の環境によると思う。個室があったり、私物を安全に置ける場所があったりするなら、職場にパウダーを置くのは十分に合理的な選択になる。

まとめ

コンビニで買うのはパウダーより高い。それは承知のうえで、平日の昼だけはその差額を払っている。