楽天の価格を載せているサイトですが、自分は公式で買っています
このサイトは楽天市場の価格を毎日取得して並べている。
ただ、自分がパウダーを買うときは基本的にメーカーの公式サイトを使っている。楽天のほうが安いこともあるが、公式のほうが安いことのほうが多い。
先にそう書いておいたうえで、買う場所によって何が違うのかを整理しておく。
なぜ楽天の価格を載せているのか
理由は単純で、自動で取得できるからだ。
楽天市場にはAPIがあり、商品名で検索して価格を取れる。だから毎朝6時に全商品の価格を取り直して、ページを作り直すことができる。手を動かさなくても数字が古くならない。
公式サイトの価格は、そういう仕組みで取ることができない。載せるなら手作業になり、更新が止まった瞬間に嘘になる。
つまり、楽天の価格を出しているのは「そこが一番安いから」ではなく「毎日確認できるから」だ。 比較の土台として使っているだけで、最安を保証する数字ではない。
公式サイトを使う理由
自分の場合、いちばん大きいのは値段だ。
エクスプロージョンの3kgも公式で買った。過去に飲んでいたDNSやマイプロテインも公式サイトから買っている。
もうひとつ、マイプロテインにはまとめて買うとボトルやプロテインバーがもらえるという仕組みがあった時期があり、それも公式を選ぶ理由になっていた。値段だけでなく、付いてくるものまで含めて考えると公式のほうが得だった。
ただ、常に公式というわけではない。楽天のポイントが溜まっていれば、それを使って安く買えることがある。場合によって買う場所は変えている。
届くまでの時間は、場所によってかなり違う
これは実際に困ったことがある。
マイプロテインを買っていたころは、海外から発送されていた。注文してから手元に届くまで1週間以上かかった記憶がある。安く買えるのはいいが、手元のプロテインが切れそうなときに注文しても間に合わない。
その後、国内から発送されるようになったと聞いている。いま買えばもっと早いはずだが、自分では試していない。
いま買っているエクスプロージョンは、公式から1〜2日で届いた。切らしそうなときに注文しても間に合う速さだ。
安さだけで買う場所を決めると、この部分で困ることがある。値段と届く速さは、別々に見たほうがいい。
楽天でも店舗によって差がある
楽天の中でも、どの店舗から買うかで届く速さは変わる。同じ商品でも、翌日に届く店舗もあれば数日かかる店舗もある。
このサイトが表示しているのは、その時点で最も安かった1件だ。安いからといって早く届くとは限らない。 急いでいるときは、価格だけでなく店舗の発送条件も見たほうがいい。
コンビニは、また別の話
ドリンクについては公式も楽天も使っていない。仕事の日の昼に、コンビニで買っている。
コンビニは1本あたりで見れば安くないが、その場で買えて、持ち帰る必要もない。ケースで買うことも一度検討したが、金額差と保管場所を考えて見送った。
そのかわり、店頭で割引の企画に当たることがある。まとめて買っていると、この機会は使えない。
切らしたときは、店で買う
通販は届くまでに時間がかかる。手元のパウダーが切れてしまうと、その時間を待てない。
そういうときは、スポーツ用品の量販店やドンキホーテ、ドラッグストアで買ったことがある。
値段は覚えていないが、公式と同じくらいか、やや割高だった印象がある。ただ、店によっては割引がかかっていることもあった。
不便なのは品揃えのほうで、公式サイトほどフレーバーが揃っていない。 いつも飲んでいる味が置いていないこともある。
その日のうちに手に入るかわりに、選べる幅は狭くなる。切らさないように買っておくのが一番だが、間に合わなかったときの選択肢としては覚えておいていい。
買える場所によって、選べるものが変わる
値段や速さとは別に、もうひとつある。
エクスプロージョンには30g・300g・3kgの展開があるが、楽天で調べると30gは見つからず、300gは選べる味が限られていた。3kgで選べる味とも一致しない。
どこで買うかによって、そもそも選べる商品が変わる。 小さいサイズで試してから大容量に移りたくても、その組み合わせが買える場所にあるとは限らない。
このサイトが楽天の価格しか出していない以上、楽天にない容量や味は、ここには載らない。 公式サイトを見れば別の選択肢があることは、頭に入れておいたほうがいい。
まとめ
- 楽天の価格を載せているのは、毎日自動で取得できるから。最安の保証ではない
- 自分はパウダーを公式で買うことが多い。そのほうが安いことが多いため
- ポイントが溜まっていれば楽天を使うこともある
- 値段と届く速さは別。安いほうが遅いことがある
- 切らしたときは店で買える。ただしフレーバーは限られる
- 買う場所によって、選べる容量や味が変わる
このサイトは比べるための土台であって、最終的にどこで買うかは別に調べたほうがいい、というのが正直なところだ。