3kgが何ヶ月もつかは、生活のパターンで決まる
3kgのパウダーは約100食分になる。ただ、それが何ヶ月もつかは人によって違う。
1日に何杯飲むかが決まっていないからだ。自分の場合、トレーニングの有無より、平日か休日かのほうが影響が大きい。
単価だけを見ても月にいくらかかるかは分からないので、自分の飲み方を書いておく。
平日は、行っても行かなくても1杯
平日の朝は、食事でタンパク質を摂るようにしている。パウダーは飲まない。
昼はコンビニでプロテインドリンクを買っている。タンパク質を中心にした食事を持ち歩こうとすると荷物がかさばるので、ドリンクにしている。
問題はそのあとで、ジムに行く時間帯が21時以降になることが多い。 トレーニングは1時間から1時間半なので、帰宅は22時を回る。
その日はトレーニング後に1杯飲んで終わりにしている。寝る前にもう1杯は飲まない。
ジムに行かなかった日は、寝る前に1杯飲む。
つまり平日のパウダーは、ジムに行っても行かなくても1日1杯になる。トレーニングをすると増えるのではなく、飲むタイミングが夜のどこかにずれるだけだ。
休日は、時間帯と食事で組み替える
休日は固定していない。ジムに行く時間帯によって変わる。
朝に行く場合は、飲んでから出かけて、帰ってきてから朝ごはんを食べる。
昼は食べたいものを食べる。そこでタンパク質が足りなかったと感じたら、間食としてパウダーを1杯。足りていれば飲まない。
晩ごはんのあと、寝る前に1杯。
休日は、飲む回数が食事の内容で決まっている。 決めた時間に決めた量を飲む、という形にはなっていない。
ジムの回数は週3〜5回で一定しない
トレーニングは胸・肩・背中・腕・脚の5分割で回している。1日おきに行く週もあれば、2日続けて行って2日空ける週もある。仕事で帰りが遅くなればその日は行かない。
結果として、週3〜5回のあいだで動く。決まった曜日に行くわけではない。
ただ、平日については上に書いたとおり、行っても行かなくても1杯なので、パウダーの消費量はジムの回数にはあまり左右されない。 効いてくるのは、休日が何日あって、その日に何を食べたかのほうだ。
飲まない日もある
毎日必ず飲んでいるわけではない。
体調によって飲まない日がある。それとは別に、食事でタンパク質を多く摂った日は、寝る前の1杯を飛ばす。 晩ごはんが焼肉だった日などがそれにあたる。
プロテインは食事の補助として飲んでいるものなので、食事で足りている日まで飲む理由がない、と考えている。
旅行などで家を離れる日は、パウダーが使えない。その場合はどこかで最低1杯か1本は摂るようにしている。
だから、1袋がもつ期間は幅が出る
まとめると、パウダーを飲む回数はこうなる。
- 平日 — 1杯(ジムに行った日はトレーニング後、行かなかった日は寝る前)
- 休日 — 1〜3杯(朝・間食・寝る前のうち、その日に必要だったぶん)
- 体調や食事の内容で、そこから減ることがある
3kgは100食分なので、単純に1日1杯なら3ヶ月強、2杯なら1ヶ月半。自分の実感では3〜4ヶ月かかっている。平日が1杯で固定されている以上、この幅は休日の過ごし方から出てくることになる。
単価の話に戻すと
このサイトはタンパク質20gあたりの価格で商品を並べている。ただ、その数字だけでは月にいくらかかるかは出てこない。
単価 × 自分が飲む回数が、実際の金額になる。回数は生活のパターンで決まるので、まず自分が何杯飲んでいるかを把握しないと、比べる意味が薄くなる。
自分の場合、平日の昼はドリンクなので、ここだけパウダーより高い単価を払っている。それを承知で続けているのは、荷物と時間の都合が理由だ。
まとめ
- 平日はジムに行っても行かなくても1杯。タイミングが変わるだけ
- 夜のトレーニングが遅くなるので、その日は寝る前を飲まない
- 休日は時間帯と食事の内容で組み替えていて、固定していない
- 食事で足りた日は飲まない。毎日必ず飲むものとして考えていない
- 3kgが3〜4ヶ月もっているのは、この飲み方の結果でしかない
同じ商品でも、飲む回数が違えば1袋がもつ期間は変わる。容量を選ぶときは、単価より先に自分の回数を数えたほうが早い。