プロテインが溶け残るのは、季節のせいではなく水道水の温度だった
うちはペットを飼っている関係で、エアコンが年中稼働している。だから「夏は暑くて」「冬は寒くて」というような、部屋の気温がプロテインに影響することはほとんどない。
ただ、季節で変わるものが一つだけある。水道水の温度だ。
夏はぬるい水が出るし、冬は冷たい水が出る。プロテインを溶かすとき、実はここが一番効いている。
冬だけ、シェイカーの振りが甘いと玉が残る
夏や春、秋は、適当にシェイカーを振ってもだいたい溶ける。ところが冬場だけ、振り方が甘いと粉が固まって残ることがある。
原因ははっきりしていて、水が冷たいほどプロテインは溶けにくい。 気温の話ではなく、コップに注ぐ水そのものの温度の話だった。
冬は、水を2段階に分けて入れている
対策として、冬場は水の入れ方を変えている。
先に冷たい水道水を100mlくらい入れて、残りの50〜100mlをぬるま湯かお湯で足す。全部お湯にしないのは、たぶん熱すぎるとタンパク質の風味や粉の溶け方に影響しそうな気がして、なんとなく避けている(試して比較したわけではない)。
この2段階にしてから、冬でも玉が残ることはほとんどなくなった。
まとめ
- 部屋の気温よりも、水道水そのものの温度がプロテインの溶けやすさに影響している
- 冬は水が冷たいので、振りが甘いと溶け残りやすい
- 冷たい水100ml+ぬるま湯・お湯50〜100mlの2段階にすると、冬でも溶けやすい