プロテインを一度手放したのは、保管場所を決めていなかったせいだった
プロテインを飲む生活を続けるうえで、地味に効いてくるのが保管場所だった。
一時期、完全に手放したことがある。
保管場所がなくて、処分した
離れている間、プロテインの使用頻度はほぼ0になった。置き場所を確保できないまま粉だけが残っている状態が続き、結局処分してしまった。
もったいなかったとは思うが、当時は再開する見込みも立っていなかったので、場所だけ取っている状態を続けるよりはと判断した。
今はニトリの洗えるレバーキャニスターを使っている
筋トレを再開してからは、洗えるレバーキャニスター(L・4,500mL)というニトリの容器に落ち着いている。透明の樹脂ケースで、いちばん大きいサイズを選んだ。
良かった点は3つある。
透明なので残量が一目でわかる。 袋のままだと減り具合が掴みにくいが、これなら補充のタイミングを逃さない。
しっかり密閉される。 レバー式の蓋で、湿気や匂い移りが気にならない。
洗いやすい。 口が大きく開くので、袋からの移し替えも内部を洗うのも手間がかからない。
3kgの袋はそのまま入りきらない
注意点もある。このキャニスターに3kgの袋はそのままでは入らない。
まとめ買いをする場合は、容器のサイズに合わせて購入量を調整するか、複数の容器に分けるなどの工夫が必要になる。
見た目や置き場所を気にする人には向いている
パッケージのまま棚に置くのが気にならない人は、袋のままでも困らないと思う。
ただ、キッチンに置くものの見た目を揃えたい人や、保管場所をきちんと決めておきたい人には、このキャニスターはおすすめできる。
まとめ
- 転職でジムを1年9か月ほど休会していた間、保管場所がなくプロテインを処分したことがある
- 再開後はニトリの洗えるレバーキャニスター(L・4,500mL)を使っている
- 透明で残量がわかりやすく、密閉性・洗いやすさも良い
- 3kgの袋はそのままでは入らないので、購入量や容器の使い方を調整する必要がある